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2006年3月11日 (土)

超望遠の世界

 新しく買った500mmをもって月ヶ瀬梅林に行ったらまだ梅の花は咲いてませんでした。だから、バスケの練習前に長岡京のビール工場前に行ってトワイライトで試し撮りをしてみました。

D2h_0973

 

予想通り、今までのレンズより重量があるので取り回しに苦労します。あと、強風が吹くとモロに影響を受けます。初めの方の画像は重さでブレが出ています。三脚とレンズの間にクイックシューと自由雲台をはさんでますが、500mmD2Hの重さに耐えれなくてブレを生じさせている。

 知り合いが600mmを振り回していますが、実は凄い事だったと実感しました。とてもじゃないけど、プレートを使う事は怖くて出来ません。

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コメント

何度か聞いたかもしれないが鉄道写真についての素朴な疑問。
鉄道写真に躍動感がないのは何故?電車が走ってる感じがあまりしないんだなぁ。止め絵みたい。これは故意?

投稿: 加納ソルト | 2006年3月11日 (土) 午後 11時33分

 そうかなあ?走ってる感じは十分出てるよ。
 流し撮りのようにあえて躍動感を出す技法もあるけど、難しいので気が向いた時にしかやらない。

投稿: ドライモン | 2006年3月11日 (土) 午後 11時48分

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