« 茶道 | トップページ | にゃー! »

2006年4月19日 (水)

かにかに

 山城町に「蟹の恩返し」の物語がある、蟹満寺と言うお寺があります。国道24号線を走っていたらわかりやすい看板があるので知ってる人も多いでしょう。

平安時代後期の今昔物語などに記される「蟹満寺縁起」は、カエルをのみ込もうとしていたヘビに、父が「放したら娘を嫁にやる」と言ったためヘビに迫られた娘が、自分がかつて助けたカニによって救われた、という話。

 年に一度、大掛かりな蟹の法要のようなものがあるとは聞いていたけど、それが4月18日だった模様。昨夜のニュースで言ってました。2006041900000014maipsociview000

 毎年蟹を食べたり、蟹を食べに行ったりするんでその法要に一度行ってみたいと思ってました。蟹さんに感謝するために。今年は行けなかったので、来年行ってみようと思います。

 全国から業者がくるとはいえ、日本海側、北海道が多いのだろうか?だったら、奈良線だけに蟹臨とか来ないかなあ。かにかにエクスプレスはあるんだし。

 業者だけでなく、全国の蟹好きの人にも参拝してもらうようにもっと啓発すればいいのに。「蟹を食べたら蟹満寺に行こう」みたいな。卑弥呼の墓と言われる椿井大塚山古墳や天理臨では全国から撮影者が来るんだし。

« 茶道 | トップページ | にゃー! »

コメント

えらくややこしい物語ですね。
何故父親はカエルを助けようと思ったのか?娘はカニを助けてるし。それとも父親がカニも助けたの?変わった伝説です。

投稿: 加納ソルト | 2006年4月19日 (水) 午後 10時16分

昔(小学生の頃かな?)、蟹満寺で写生をして、それを版画に
したんだよね。今もその版画を持ってる。現在なら車でサッと
行けるんだけど、当時はどうやって行ったのか記憶に無いなぁ。

投稿: うなぎ | 2006年4月19日 (水) 午後 11時17分

 詳細は行って確かめてみよう。加納ソルトさんの通勤路だしね。

投稿: ドライモン | 2006年4月19日 (水) 午後 11時39分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 茶道 | トップページ | にゃー! »