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2006年8月 7日 (月)

中判

 中判カメラに入っていたフィルムを現像に出しました。1コマ目は今年2月くらいの月ヶ瀬梅林で、最終の15コマ目はこないだの富良野ラベンダー畑でした。使用フィルムはベルビア100Fの120。

 フィルムは装填してから一ヶ月以内で使い切る方が良いと聞いた事があるけど、最近はデジタルカメラばっかなんで半年もいれっぱなしにしていました。ま、このカメラは俯瞰など特殊な状況で使う為に買ったカメラなので仕方が無いけど。

 でも、中判(ブローニー判とも言う)のフィルムは通常の35mmフィルムよりも大きいので、出来上がりが楽しい。非常に発色も良いし、一度気に入ったのがあればでっかくプリントしてみるかな。

 このfujiのGS645SはニコンのFM系と操作が似ているので、撮影操作も簡単。何故か接眼パーツは共通だし。それにコンパクトなので、カメラバックに潜ませておく事も十分加納マルタ。

 フィルムカメラはどんどん無くなってるけど、中判ではまだまだフィルムが主流。いつかレンズ交換の出来る67とか欲しいな。鉄道の編成写真では35mmで十分だけど。

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