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2006年8月28日 (月)

世界バスケットボール選手権

 さてお待ちかねの世界バスケ。Img0049

長岡から普通列車と新幹線を乗り継いでさいたま新都心駅そばのさいたまスーパーアリーナに到着。

 会場に入って席に着くとダーク・ノヴィツキーがコートでシュート練習してました。おおっ、TVでしか見た事ない憧れのNBA選手がいる~!Img0052

 

第一試合はドイツ対ナイジェリア。大きさで勝るドイツが圧倒してましたが、終盤追いつかれたけど1点差で逃げ切り。良い試合でした。

 第2試合まで80分程あったけど、いきなりレブロンが出てきた。アメリカ代表の選手が次々シュート練習を始める中やっとカーメロが登場。試合前の練習でもダンクをしたりとかなり楽しめました。

 カール・マローン亡き後(まだ生きてます)、今最も大好きな選手はカーメロ・アンソニーなんで生で見れたので死ぬほど感動。

 試合は対オーストラリア戦。たいして見せ場も無く淡々と試合が進んできました。印象的だったのは、ドゥワイト・ハワードのスピンムーブからのダンク。これは凄い。

 逆に20得点とチーム1位の得点を挙げていたカーメロだけど、第3Q開始早々4つ目のファールをしたので、出番は少なめ。まったく。

 そして一番面白かったのが第3試合。当初この試合でアメリカ戦のはずだったのに、何故か試合が変わってフランス対アンゴラになってた。となりの外人は間違ったって怒ってたし。「You Make Mistake」って言われてた。Img0053

 

だけど、このフランス対アンゴラの試合が良かった。試合開始直後はフランスを応援してる人が多かったけど、全体的に小柄なアンゴラがデカいフランス相手に勇猛果敢に攻める姿が段々観客の心をつかんでいきました。

 終始フランスがリードしてたけど、終盤になると会場は逆にアンゴラコール一色に。フランスが得点すると会場が大ブーイングするほど。

 アンゴラはここ一番でフリースローや3Pを外して結局負けましたが、最後は意地を見せてかなりフランスを追い詰めてくれた。試合が終わっても観客全員スタンディングオベーションでアンゴラコールは鳴り止まなかった。どっちが勝ったのかわからないくらい。

 一度引っ込んだアンゴラの選手達も再び出てきて観客にずっと手を振ってくれていたし、感動の試合でした。アメリカ戦よりも確実にアンゴラ戦の方が面白かった。

 そして最後の中国対ギリシャ。まず思ったのが、ヤオミンはデカい。ホントデカい。まさに万里の長城。

 試合はギリシャが中国の高さに苦しめられ、何と第一Qは中国がリード。しかし第2Qにギリシャが逆転したところで、夜行バスに乗る為に新宿に向かいました。

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