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2006年11月17日 (金)

アダム・モリソン

 我がデンバーのPF,ケニオン・マーティンは膝の手術の為に今期絶望。だから言ったのに。

 その間、シャーロットサンアトニオに勝つという大金星を掴みました。その原動力はルーキー、アダム・モリソン。27得点もあげる大活躍。シーズン始まってまだ数試合なのに、しかもディフェンスの良いサンアトニオ相手に27得点もあげるとは、並のルーキーではないね。Act_adam_morrison

 

 

 アダム・モリソンを簡単に説明すると、あの尊敬してやまないジョン・ストックトン様の母校ゴンザガ大学を経てドラフト1順目(全体で3位)でNBA入り。

 ゴンザガ大学?どこそれって思う人も多いでしょう。アメリカでもちょっと前まではジョン・ストックトンの母校としか認識がありませんでした。最近はNCAAバスケットで強豪の仲間入りを果たして少し有名になりました。

 そして、彼の高い得点能力とそのプレイスタイルからラリー・バードの再来との呼び声が高い期待の大物ルーキー。

 全体で3位と言うのがいいのかも。あの神様ジョーダン、カーメロも3位。

 今日の時点での得点ランキング。カーメロは2位だけど、ここにアダム・モリソンの名が出てくるのもそう遠い日ではないはず。

順位 選手名 チーム名 試合数 得点 アベレージ
1 マイケル・レッド ミルウォーキー・バックス 9 282 31.3
2 カルメロ・アンソニー デンバー・ナゲッツ 7 214 30.6
3 アレン・アイバーソン フィラデルフィア・76ers 7 206 29.4
4 ヴィンス・カーター ニュージャージー・ネッツ 7 202 28.9
4 ジョー・ジョンソン アトランタ・ホークス 7 202 28.9
6 レブロン・ジェームス クリーブランド・キャバリアーズ 8 229 28.6
7 ギルバート・アリナス ワシントン・ウィザーズ 7 191 27.3
8 ザック・ランドルフ ポートランド・トレイルブレイザーズ 9 243 27.0
9 ドゥエイン・ウェイド マイアミ・ヒート 7 188 26.9
10 ポール・ピアース ボストン・セルティックス 8 211 26.4

 

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