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2007年1月15日 (月)

ナゲッツ事情

 少しデンバー・ナゲッツから目を離していたら、160cmのアール・ボイキンスと元メリーランド大学のスティーブ・ブレイクが交換トレードになっていた。

 

 メリーランド大学の時は全米制覇のメンバーで良いポイントガードかなと思ってたけど、NBAではあまりパッとした活躍を聞かないので、ドラフトされてたのも知らなかった。ナゲッツの前はバックスにいた模様。

 

 小さいボイキンスは好きだっただけに残念。しかしAIが加入してポジションが被るし、ディフェンス面でバックコート陣が小さすぎて不利だったので189cmの中型のガードを入れるのも仕方がないかも。

 

 ディフェンスが良くて、あまりシュートにガツガツ行かなくて、確率良い3Pを要所で決める、そんなガードならナゲッツに大歓迎。カーメロが帰って来たら、AIスミスで得点に関してはリーグトップクラスに間違いないから。

 

 そういえば、クリス・ウェバーがバイアウトされたらしい。いわば、中村ノリと同じ状況。

 

 ノリはもうどうでもいい。嫌いだ。近鉄ファンだったけど、球団消滅時に一人だけ破格の高額年俸をもらってながら、自分自身の大リーグ移籍ばっかに集中して、チームの存続運動に何も加担しなかったS級戦犯だから。

 

 オリックスの対応にも問題があるけど、ノリなら仕方が無い。実際期待通りに全く働かなかったんだから。

 

 

 デンバーに話を戻すと、カーメロが来週復帰して、Kマートネネの怪我が完治すればナゲッツも優勝を狙えるメンバーが揃って来た。2月いやオールスター明けからの活躍に期待。

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