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2007年5月10日 (木)

UJ

 ソルトレイクシティーを本拠地にしている、ユタ・ジャズ。

 

 ユタと言えば、ストックトン&マローンのコンビで15年近くNBAでトップクラスのチームでした。

 

 ストックトンが引退、マローンが移籍・引退してからは全くチームの動向を気にはしてなかったのですが、今年は4年ぶりにプレイオフに戻ってきました。

 

 何とまだヘッドコーチはあのジェリー・スローン。チームにはドラフト上位の選手はいないのですが、強豪チームにしてくるあたりは流石というべきか。

 

 でも、今年リーグを代表するPGに急成長したデロン・ウィリアムス。チームエースのカルロス・ブーザー。異様にブロックが上手いオールスターにも出たAK47等、成長著しい選手が揃って面白くなってきた。3Pの上手い選手が多いのも特徴。

 

 このうち、カルロス・ブーザーは知ってました。DUKE大学がNCAAを制覇した時のメンバーで、そのプレイも覚えてます。黙々と地味なプレーをする選手で、決してドラフトでも上位でも無かったはず。最初に入団したキャバリアーズでもそんな際立った選手でもなかたような。2007051000000069reuspoview000

  

 

 しかし、今は身長は6'8ながら、インサイドでは圧倒的な存在感を示している。凄く良い選手に育った。ユタ・ジャズだけにメイルマンを彷彿とさせると言うよりも、チャールズ・バークレーのようなプレーぶり。

 

 久しぶりにジャズの試合をみて思ったのは、スターターがメンバーチェンジしてもそんなに戦力ダウンしない事。選手層が厚い。これはスパーズやピストンズにも共通している。

 

 残念ながらカーメロがいないナゲッツや、ナッシュがいないサンズは攻撃力がかなり落ちる。

 

 

 

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