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2007年6月15日 (金)

王朝

 今朝、NBA final Game4が行われ、前半のリードを保ったままサンアトニオ・スパーズが2年ぶり4回目の優勝を決めました。連覇は無いのですが、99年の初優勝からほぼ奇数年に優勝をしています。

 

 優勝が4回のチームは、LAレイカーズ、ボストン・セルティックス、そしてマイケル・ジョーダンが率いた、シカゴ・ブルズしかなかったんだとか。

 

 ファイナルMVPは平均24,5得点を挙げた188cmのエースのガード、トニー・パーカー。外国人初の受賞だそうです。

 

 そして、奴は7個目のチャンピオン・リング。みんなNo.1を示すように人差し指を立てて、叫んでたのに、ロバート・オーリーだけが指で7つ目をアピールしていた。

 

 さっとおさらいすると、アキーム・オラジュワン率いるヒューストン・ロケッツ時代に連覇。そして、シャックとコービーのLAレイカース時代の3連覇。そして、現在スパーズで2つ。

 

 ストックトン、バークレー、マローン、ユーイング等スーパースターでありながら1つもリングを取れずに引退した選手のが多いのに、ホントに運の良い奴だ。

 

 今回も西高東低が顕著に現れた、西のスパーズのSWEEP(4連勝)で終わりました。

 

 西はインサイドに強力な選手を中心にチーム作りをしている傾向がある。東はバックコート中心。

 

 今年はポートランドにグレッグ・オデンが入るだろうし、まだまだ西高東低が続くかも。

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