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2008年5月19日 (月)

目論み

 イースタンカンファレンスのセミファイナル。

 クリーブランド・キャバリアーズvsボストン・セルティックス第7戦。

 朝起きて、TVをつけたら第4Qの残り1分40秒でした。

 CLE 89-88 BOSだったかな。

 PJ・ブラウンがジャンプシュートを沈めてボストンがリード。そのままホームコートアドバンテージを生かして勝利。ちなみにPJ・ブラウンはルイジアナ工科大出身。カール・マローンの後輩。

 

 ボストンはファーストラウンドに続いて、セミファイナルも第7戦までもつれた。

 なんで、アウェイで全く勝てないんだろうか。

 デトロイトとLAレイカースは、アウェイで勝って、早々にカンファレンス・ファイナル進出を決めているのに。

 そして、どうもメディアはボストンVSLAのファイナルを目論んでいるような気がする。

 まあ、60、70、80、年代と常に優勝にからんでたNBAを代表するライバル同士の2チームなんだから気持ちはわかるけど。

 LAはまだシャック&コービーの2000年初頭に黄金期を築いたからまだしも、ボストンはラリー・バード、ケビン・マクヘイルの引退後、さらにレジー・ルイスの急死以降ずっとBクラスだったから。

 特にレッド・ソックスもそうらしいけど、ボストンの観客は熱いらしい。

 確かにLAのコービー、オドム、ガソルに対して、ボストンのKG、アレン、ピアースのビッグ3同士の対決ともなれば、ファイナルは盛り上がるだろうな。

 まあ、偶数年でのスパーズの優勝は無いし、このLAvsボストンのファイナル。確かに見たい気もする。

 クリス・ポールは凄いけど、ホーネッツではちょっと盛り上がりに欠けるかな。

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