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2010年5月19日 (水)

ヴィンス・カーター

 お昼休みにTVを付けたら、マジック対セルティックスのカンファレンス

・ファイナルをしてました。

第4Q残り30秒で95対92で、マジック3点ビハインドで、ヴィンス・カーター

のフリースロー。

 この時のカーターの自信の無さげな顔が、95年のニック・アンダーソン

を思い出させました。1本決めれば勝ちを、FT率8割を超えていたのに、

まさかの4本連続フリースローを外してそのままNBAから消えて行った

あのアンダーソン。

 やはり、今回の予感は的中。フリースローを2本とも外して、結局3点

差のまま試合は終わり。

 まあ、こういう精神的な事で本人を責めるのはどうかと思いますが、

頂点に立つ人と、立てない人との差はこんな小さい事なのかなあと。

 ロバート・オリーなんぞは、試合中3点シュートを外しまくってても、試

合の最後だけ決めてヒーロー扱いされてたし。

 今日のカーターは他のプレイヤーが全然駄目な中、良く点を取って

た方です。ただ、最後の最後でフリースローを2本外した事で、全ての

苦労が水の泡。

 0勝2敗のマジック。第4Qではもうカーターを使えないでしょう。なか

なかこういうショックは払拭出来ないものですので。

 

 

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